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【野球】巨人主導で13球団制になるの?16球団制とは?

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くま@野球ブログ3年目(@Twitter)です。

プロ野球球団は16球団にするべき!

プロ野球球の2軍が13球団制になる!?

このような発言を聞いたことがありませんか?

この記事を読んでわかること
・16球団制にするメリットデメリット
・2軍13球団制について知りたいこと

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プロ野球2軍に13番目の新球団

情報まとめ

2022年9月15日 最新情報

・新規参入を目指すのはハヤテインべストメント社
・ハヤテインべストメント社は野球チームなし
2024年シーズンからイースタン・リーグに加盟する計画
本拠地は静岡市の清水庵原球場(収容人員1万人)を予定
・他球団の戦力外選手や外国人選手を中心とするチーム構成
巨人が13球団制度について協力的

2022年9月21日 最新情報

・継続審議
・野球の振興に資するように
・野球界全体の発展につながるように

実現可能性について

これまでの2カ月間でプロ野球12球団は5回程度の検討会議を開催されているが、話はまとまっていない。1軍を持たない球団がドラフト会議に参加することも難しく、野球のレベルが落ちてしまう可能性がある。

2022年の9月中に方向性を示すようで今後の動きに注目。

プロ野球に参戦するための条件

・プロ野球に新規参入する場合、野球協約第6章の参加資格として、預かり保証金25億円、野球振興協力金4億円、加入手数料1億円の支払いが義務付けられている

・今回の新規参入案はファーム限定であり、預かり保証金がどのような額になるのかも今後の検討課題

賛成球団は巨人?

実現可能性が不透明な中で、特に巨人が積極的。参入ありきで話が進んでいる。巨人の主な主張としては地方の野球振興や選手育成の裾野を広げる等があるようです。

反対球団の意見

・既存の独立リーグ球団との試合を公式戦に算入する方が断然リスクが少ない

・2軍とはいえ年間に数億円の運営資金が必要
⇒該当会社がロ野球経営に耐えうる会社なのかが不透明

プロ野球を16球団について

プロ野球を16球団で実施するメリット

・地方の活性化
・4×4でレギュラーシーズンが終えれる

地方の活性化

プロ野球というのは興行面で非常に優れています。1試合満員の試合を作れば最大で5億円の興行収入とも言われています。

これまでプロ野球球団が存在しなかった地域にも、プロ野球球団が誕生することになります。新たに4球団を作るとしたら『北陸/四国』に1球団ずつは作られるのではないでしょうか?

4球団リーグ×4の形式でレギュラーシーズンを実施できる

現行のクライマックスシリーズは消化試合を少なるすることに大きく寄与しているものの、

制度としては微妙です(詳細は↓)

【プロ野球】クライマックスシリーズって必要?不要?メリットを徹底解説!
そんな野球ファンの方は周りにいませんか?プロ野球4大トピックスの一つである『クライマックスシリーズ不要論』について今日は語ります。
くま
くま

その場合のクライマックスシリーズの開催方法予想はこちら

案①4球団によるトーナメント戦

メリット:とてもシンプルな構図のためわかりやすく日本一が決まる
デメリット:消化試合が多くなり、興行面で不安がある

案②東西地区による代表戦

メリット:試合数が多く、消化試合も起きにくい
デメリット:ルールが紛らわしいため混乱を招く

プロ野球を16球団で実施するデメリット

プロ野球の全体的なレベルの低下

レベルの低下は免れないかと思います。16球団にするということは、それだけ選手の数を増やすということです。今は独立リーグや社会人チームのトップレベルの選手がプロ野球にまんべんなく参画します。

新規参入球団はどうしても戦力不足になる

プロ野球のバランスは間違いなく崩れます。新規参入球団といえば、楽天イーグルスを思い浮かべたファンの方もいらっしゃるでしょう2005年に参入した楽天はその年なんと38勝97敗でなんと勝率が0.281なかなか勝つことができませんでした。そんな球団が一気に4球団も増えたら、プロ野球のバランスは間違いなく崩れるでしょう。

新規参入球団のスポンサーが得をしない

プロ野球はファンあっての興行です。勝てない球団はなかなかファンが付きませんし、スポンサーも定着しません。そうすると経営が苦しくなって、いい選手を獲得することができないといった悪循環を産むことなります

16球団にした場合のスポンサー企業は?どの地域に作るの?

新規球団はどこに作る?

野球が根付いていない地域に新規球団を…!

こちらは、47都道府県のファン層を現した画像です。気になるのはファン層が混在している地域。ここだと『東北地域/静岡/北陸/四国/沖縄』が対象になりそうです。

本拠地に適した球場はがある県はどこ?

こちらから)

上記は30,000人以上の収容人数を誇る球場です。プロ野球で使用されている球場以外だと9球場しか残っておらず、選択肢としてそもそも数が少ないことがうかがえます。

ファン層×球場のキャパシティを考えると

・坊っちゃんスタジアム(愛媛県/四国エリア)
・ハードオフエコスタジアム(新潟県/北陸エリア)
・浜松球場(静岡県)
・沖縄セルラースタジアム(沖縄県)

が現実的なところでしょうか。

新規参入球団のスポンサーは?

沖縄県…沖縄を象徴する飲料メーカー「オリオンビール」
愛媛県…地元を代表する大企業・大王製紙
静岡県…スポーツに力を入れる地元の大企業・ヤマハ
新潟県…CMを見ない日はない地元企業・ブルボン

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