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【2021年前半戦】後半への巻き返しへ、ドラゴンズの前半戦を振り返る

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激おこさん
激おこさん

全く噛み合わない打線!なぜか少ない2軍選手との入れ替え!

前半戦はイライラする機会が多かったようにしか感じられませんでした。

今日は私が2021年のドラゴンズの前半戦を振り返ります。

ドラゴンズの順位は!?

32勝42敗 勝率.432

です。前半戦のみで借金10ですが、何とか4位です。
(3位とは10ゲーム差ですが)

正直に言って今シーズンのAクラス入りは厳しい現状。不調のシーズンといっていいでしょう。

ドラゴンズの不調の原因は?

野手陣全体の不調

とにかく野手陣が打つことができませんでした。

中でも際立ってしまったのが、

高橋周平
京田陽太
阿部寿樹
平田良介

の4人の選手です。(背番号1〜6の人がまとめて不振という)

ドラゴンズ公式からの引用

京田選手阿部選手ともにOPSが0.6を下回っているのが現状です。2人とも打撃不振から、2軍落ちをシーズン中に味わってしまいました。

期待を最も裏切る形で今シーズンを過ごしているのは平田良介選手です。外野のレギュラーとして、期待されたシーズンでしたが、打率が0.155で後輩の根尾選手以下。2軍でも怪我乗り換えしで、打率1割台。

Gさん
Gさん

今シーズンで契約が切れる選手の1人のため、本人の奮起に期待するしかありませんね。

クリーンアップを担ってきた高橋周平選手も、84試合に出場して26打点はいくら何でも寂しすぎます。出塁率も長打率もあと1割はあげれる選手だと信じています。

層の薄すぎる外野陣

今シーズン外野として出場した選手の中でレギュラーと言えるのは大島洋平選手のみで、

福田選手
根尾昂選手
加藤翔平選手
福留孝介選手
ガーバー選手
上記の選手たちが日替わりで、外野のポジションを務めたのが今シーズンでした。どの選手も一長一短でしたが、球団の誤算はガーバー選手の打撃成績でしょう。
昨年まで在籍していた、アルモンテ選手の代わりを期待していたのでしょうが、
前半戦の成績があまりにも酷すぎました。ヤクルトの小川投手にど真ん中のストレートを3球投げられただけでしたね。完全に舐められているのが素人目にもわかってしまいました。
Gさん
Gさん

大島選手も高齢になってきたし、2年後には外野手全員が穴なんてことに

結局はオフシーズン中の球団の取り組み方

2020年から2021年にかけてレギュラー格の選手で変化があったところで言えば、

アルモンテ選手です。それに対して加入した選手が、ガーバー選手。

2020年シーズンがコロナ禍の影響で全くプレーすることができなかった選手を比較安い値段で契約しました。正直言ってアルモンテ選手に比べたら格が落ちる選手には違いがありません。

Gさん
Gさん

長打が期待できるタイプの外国人と契約すべきだったのでは?

ドラフトで入団した選手は

この中で、即戦力として期待して入団した選手は外野手の三好選手のみ。
高校生が中心のドラフト戦略となっていました。
私の元々の予想に入れていた、中野託夢選手もしくは逢沢選手のどちらかを取ることができたら、多少は変わっていたのではないでしょうか。
Jさん
Jさん

来年こそは即戦力野手を期待しています。

怪我が相次ぐ2軍選手

ドラゴンズの選手の中でも期待されている選手である。石川選手・岡林選手はそれぞれ2軍戦の中でも怪我をしてしまい出場ができていないのが現状です。

さらに、ドラフト1位の高橋投手も肘の張りで最近は投げていない様子。

1軍がダメなら2軍の選手から!というのができていないのが現状ということですね…

不調の中でも光明は?

安定感のある投手陣

今年のドラゴンズは私が10年以上見てきた中で最も先発陣が安定しているといえます。

大野雄大
柳裕也
福谷浩司
小笠原慎之介
勝野明昌

この5人の先発ローテが崩れることなく頑張っています。

それに加えて、又吉・ライデルマルティネスの8回9回の盤石です。

Uさん
Uさん

投手陣はセリーグでも1位?

終わりに

いかがでいたか?今回は『ドラゴンズの2021年の前半戦を振り返る』をテーマに投稿しました。

やっぱり限られたメンバしかいない中で野手陣が奮起することが必要ですよね。

そして来シーズンこそはその限られているメンバをどのように活かすかドラゴンズのフロントがいかに考えるかを楽しみにしたいと思います。

後半戦のドラゴンズの活躍に期待しましょう。

ドラゴンズ
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